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にんじんジュースには【レモン】と【りんご】絶対必要?

投稿日:2016年6月21日 更新日:

にんじんジュースを作って飲むには、材料をまずはそろえなければいけませんね。

にんじんジュースの基本的なレシピとして、にんじん・りんご・レモン が挙げられますが、りんごとレモンって入れなくてもいいのでは?と思ってしまいませんか?

特に減農薬のレモンだと値段も高くてお財布にも響いてしまいますよね。

そこで、にんじんジュースには「りんご」と「レモン」は必須なのかどうかを調べてみました。

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基本のにんじんジュース

基本のにんじんジュースのレシピは紹介されている本やサイトでも色々です。

人によって好みがあるので、自分が飲みやすいように材料の調整をすれば良いとのことなので、まずは作ってみて味を確かめる。
飲みにくければ、材料の量の比率を変えて試してみるのがお勧めです。

石原結實先生の「にんじんジュース」健康法の基本レシピ</p> <p>

  • 人参2本
  • りんご1個

星野仁彦先生の「にんじんジュース」健康法の基本レシピ

  • 人参3本
  • りんご1/2~1個
  • レモン1/2個

にんじんジュースで有名なお2人の先生の著書を参考にさせて頂きました。

どちらのレシピも人参以外に【りんご】が使われています。

また、石原先生のレシピには、レモンは特別書かれているわけではありませんが、すぐに飲まない場合にはレモンを1/2個入れる。と書かれています。

にんじんジュースにりんごが必要なワケ

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まず「りんご」についてみていきましょう。りんごは「1日の1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉があるくらい、体によい効果をもたらすとされている果物です。

にんじんジュースにりんごを入れることで、下記の2つのメリットがあります。

  • 飲みやすくなる
  • りんごの効能も取り入れることができる

にんじんジュースにりんごを入れると飲みやすくなる

にんじんジュースに「りんご」が必要な一番の理由は飲みやすくする。ということです。

基本のにんじんジュースではりんごを1/2~1個使うレシピになっていますが、これを1個にして人参の量を減らすなどして調整ができますよね。

りんごは絶対に必要という訳ではありませんので、りんごが切れていた。という場合は、りんごを入れずに作っても大丈夫です。

ただ、人によってはちょっと飲みにくく感じるのかもしれませんので、はじめのうちはりんごを使ったほうが良さそうですね。

にんじんジュースにりんごを入れるとりんごの高い栄養価を同時にとることができる。

にんじんジュースにりんごを入れることでりんごの効能も同時に取り入れることができるようになります。

りんごは味が美味しいだけでなく、ビタミン、酵素、有機酸など様々なミネラルがバランスよく含まれています。

 

体の不調を改善する働きや抗ガン効果もあるため、1日1個食べると良いと言われています。

ポイント

にんじんジュースにりんごを入れることで、飲みやすくなる。更に、りんごの効能もたっぷり体に取り入れることができる。ということなのです。
りんごはにんじんジュースに必須ではないようですが、入れたほうが美味しく、さらに栄養価が高くなる。ということなのです。

→ りんごの効能はすごいんです。

にんじんジュースにレモンが必要なワケ

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にんじんジュースにレモンを入れることで爽やかな飲み口になります。

レモンを入れることで、味に変化を加えるだけでなく、下記のような理由も挙げられます。

  • ビタミンCを守り、補填する
  • レモンの効果を取り入れる

にんじんジュースにレモンを入れるとビタミンCを守る!補充する!

にんじんには、アスコルビン酸(ビタミンC)酸化酵素という酵素が含まれます。

酵素。と言うと、良いイメージを持ってしまいますが、この酵素は「酸化酵素」。そう、酸化です!!

酸化といえばイコール老化。

アスコルビン酸(ビタミンCのこと)を壊してしまう酵素なのです。
アスコルビン酸酸化酵素は、空気に触れるとはたらきだし、ビタミンCを破壊してしまいます。

にんじんジュースを作るとにんじんの中の栄養分は空気に触れることになるため、にんじんジュースの中の様々な成分を破壊してしまうことになるそうなのです。

レモンを入れるのは、にんじんジュースに含まれる私達の体に有効な成分を破壊させないようにするためです。

ただ、最近の研究ではアスコルビン酸はビタミンCを破壊しない。という結果も出ているそうで、アスコルビン酸がビタミンCを破壊するという説は間違いだったという見解もあるそうです。

⇒ アスコルビン酸はビタミンCを破壊しない?

にんじんジュースにレモンを入れてレモンの効能も取り入れる

レモンと言えばビタミンCですね!

レモンのビタミンCはフルーツの中でNo.1です。
ビタミンCは肌や骨の老化を防ぐコラーゲン生成に欠かせない栄養素!また、免疫力をあげたり、これステーロールを下げるなど、体の代謝機能を高める働きもあります。

ビタミンCは加熱に弱いので、生の野菜や果物を材料とするにんじんジュースにはピッタリの相性です。

レモンの効能を見ると、病気対策・アンチエイジングににんじんジュースの材料として使うべきと言えるでしょう。

気を付けたいレモンの成分

にんじんジュースにレモンを入れることで、ビタミンCを摂取できる・酸化を防ぐことができる。という大きなメリットがあります。

しかし、レモンにはソラレンが多く含まれていることに注意をしてください。

ポイント

ソラレンとは柑橘類に多く含まれる成分で、光の感受性を高めます。

紫外線を多く吸収する働きがあるため、朝のにんじんジュースを飲む場合にはレモンを入れないほうが良いかもしれません。

→ ソラレンについてはコチラ

美肌に逆効果?!フルーツや野菜に含まれるソラレンって一体何?

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うさこ
私は朝食代わりににんじんジュースを飲むことが多いため、外出前ということもあり、紫外線も気になるのでレモンは入れていません。

にんじんジュースに「りんご」と「レモン」は必須ではありません

にんじんジュースのレシピを見ると、ほぼ必ず載っている「りんご」と「レモン」は必須ではありません。

だから、ストックが切れていたり、値段が高いのでお財布に響くという場合には抜きでも大丈夫なのでにんじんジュースを続けましょう。

 

りんごやレモンを入れることによりジュースの栄養価が高くなることは言うまでもありませんが、飲みやすい「にんじんジュース」を作ることができます。

必須ではありませんが、自分好みの「にんじんジュース」の味を作るために「りんご」と「レモン」をジュースの材料に加えてみてはいかがでしょうか?




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