食べ物のこと

癌は遺伝じゃない。その食事・・大丈夫?

投稿日:2016年8月1日 更新日:

がんは遺伝すると聞いたことはありませんか?

がん検診でも、親や兄弟が癌を患ったことがあるかなどが問われる欄があります。だから、癌は遺伝すると思っている方も多いでしょう。

遺伝性のがんもあるようですが、がん発生の原因のほとんどは私達が日ごと口にしている食品だそうです。

がんになりやすい食生活を知り、食生活を改善することでがんの発生リスクを減らすことができるかもしれません。

がんになりやすい食生活についてまとめてみました。

【脂質と塩分】欧米化した日本の食事が癌の原因に?

日本で癌患者が急増しはじめたのはきっかけは、食の欧米化と言われています。
アメリカで癌患者が急増し問題視されたのが1970年代。このころまだ日本では癌患者は少なかったようです。
しかし、これから数十年たったころ、日本でも大幅に癌を患う方が増えました。

この間日本人にどのようなことがあったのか? それは食の欧米化です。

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ご飯と魚、煮物などが中心だった日本の食卓にはパンやパスタ、肉類、乳製品などが当たり前のように登場するようになったのです。

厚生労働省の調査でも、この40年間に米や野菜の消費量は半減する一方で、肉や油脂類は3~4倍になっているというデータが出ているそうです。

癌になる芽は誰にでも日々できています。
でも、その芽を成長させてしまうのか?それとも退治することができるのか?それが、癌という病気を患うかどうかなのです。

癌を成長させてしまう原因に塩分と脂質があげられます

癌の芽は塩分と脂質が大好きなのです。
まさに欧米化した私達日本人の食卓は、塩分・脂質がたっぷりです。

主食のご飯をパンやパスタに変えただけで、塩分・脂質の摂取量は増えてしまうんです。

パンやパスタは小麦に塩や油を混ぜて作っているから、必然的に塩分と脂質をとってしまうことになるね。

→ にんじんジュースはなぜ癌に効く?

【食品添加物】発がん性物質を好んで食べている?

ひと昔前に比べ、私達の食生活は豊かになりました。そして便利になりました。

その裏側に何があったのか。それは「食品添加物」の使用です。

手軽に食べれる冷凍食品、コンビニ弁当・・・など、多くの食品添加物が使用されています。
とっても便利な反面、私達の体は多くの負担を強いられているのです。

発がん性がある食品添加物

  • 着色料
  • 甘味料
  • 発色剤
  • 防カビ剤
  • 漂白剤
  • 乳化剤
  • 酸化防止剤

これ以外にも、トランス脂肪酸など世界的に規制の対象となっている添加物であっても日本では規制対象となっていないものもあります。

発がん性の指摘されていない添加物なら大丈夫なのかな?と、思ってしまいますがそれもあまりよくありません。

添加物を摂取することで私達の体は酵素を無駄遣いしてしまいます。

すると、細胞の生まれ変わりなど代謝に使われるはずだった酵素が足りなくなり、結果的には細胞の老化が進んでしまい病気になりやすい体を作ってしまうのです。

→ にんじんジュースを始めるならこれをやめよう

【がんの遺伝は殆どなし?!】遺伝性の癌はたった5%

がんは遺伝する。と聞いたことがある方は多いでしょう。

うさこ
私の父はがんで亡くなりました。5人いる父の兄弟は4人ががんを患っています。
一方、私の母の兄弟は誰一人としてがんを患っていません。私もこのような環境で育ったため、がんは遺伝すると思っていました・・・。

でも、実際には遺伝性のがんは全体のたった5%。
家族や兄弟ががんを患っている場合、同じようにがんを発症してしまうことが多い原因は同じような食生活を送っているから。なんです。

食事を見直せばがんは防げる。治せる。

ほとんどのがんは遺伝ではないのであれば、がんになった家族や兄弟がいても癌を防ぐことは十分できるということです。

その要になるのは食事です。

和食中心の塩分・脂質を抑えた食事が必要になります。

今の私達の生活環境では添加物を一切取らないというのは難しいかもしれません。でも、減らすことは可能です。
食品添加物は一部省略された表記などが認められていますが、一定のものは表示義務があります。

食品を買う時にはできるだけ添加物の少ないものを購入するように心がけることが大切です。

そして、がん予防のためにお勧めなのが生の果物や生野菜をたっぷりと摂ることです。

生の果物や生野菜には食物酵素が含まれています。食物酵素は体内で消化酵素を助け、不足している酵素を補うような働きをしてくれます。

また、果物や野菜に含まれる「カリウム」は体内の塩分を排出する働きがあります。

がんが成長する大きな原因の1つに塩分がありますので、それを排除するにはカリウムのチカラが必要なのです。

がんを予防する食生活は和食&たっぷりの果物と野菜

日本人の多くの方が患うといわれる「がん」。

早期発見により完治することもできますが、場合によっては命を奪ってしまう恐ろしい病気です。

それを予防するため、また早期発見により完治をしたとしても再発を防ぐために食生活の改善は必須なのです。

 

「和食中心の脂質と塩分が控えめな食事」と「たっぷりの生の果物と野菜」を心がけることが大切です。

「和食中心の脂質と塩分が控えめな食事」と「たっぷりの生の果物と野菜」はがんの予防だけでなく、あらゆる病気(特に生活習慣病)の予防や改善にも役立ちます。

 

この食生活をできるだけ手軽に実践するには良質の野菜ジュースを利用することです。

一番のお勧めはスロージューサーで作る果物・野菜ジュースです。野菜や果物には抗ガン成分が多く含まれていて、更に免疫力を高める成分も多く含まれています。

癌をすでに患ってしまっている場合にも、ジュースを用いた食事療法で完治するかたも多くいらっしゃるようです。

癌は遺伝ではありません。日々の食生活を見直し、癌になりにくい体を目指しましょう。

 




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