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ジュースを使ったガン治療 なぜジュースなの?ジュースだけで治る?

投稿日:2016年8月2日 更新日:

癌の原因は今まで遺伝的な要素が大きいと言われてきました、最近では遺伝を原因とする癌はほんのわずかであり、癌の原因の多くは日々の食事内容であるということがわかってきました。

日々の食事内容が原因なのであれば、食事を改善することで予防や治療ができるということですよね。

そのため、食事療法による癌治療が大変注目されています。なぜ癌治療にジュースが必要なのか?ジュースだけで癌は治るのでしょうか??

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ジュースを使った癌治療

ジュースを使った治療法を提案されているお医者さんがおられます。

ゲルソン療法

ジュースを使った癌の食事療法の中で、世界的にも有名なものは「ゲルソン療法」です。
ゲルソン療法は、ドイツの医師マックスゲルソン氏が確立した、動物性食品・脂肪・塩分を厳しく制限し、野菜や果物を大量に摂取します。野菜ジュースは1日2リットル以上です。

 星野式ゲルソン療法

ゲルソン療法をベースに実践しやすい癌のための食事療法です。自ら癌を患い完治した精神科医の星野先生の治療法です。治療の場合は1日1.2~2リットル。予防の場合は200ml以上のジュースを飲みます。

済陽式抗ガン食事療法

ゲルソン療法をベースに、マクロビオテック、自然食を取り入れた済陽先生の食事療法です。食事療法をおおなったうえで、治療の場合は1日1.5~2リットル、予防の場合は600ミリリットルのジュースを飲みます。

うさこ
星野先生、済陽先生の食事療法はとても似ているのですが、違う点もあります。
健康目的ではなく、癌の治療・再発防止のために実践される方は、星野先生と済陽先生の対談本も読んでみてはいかがでしょうか?

ジュースだけ飲んでも治らないし、予防にならない

紹介をした癌治療・予防のための食事療法は”ジュースを飲むだけ”ではありません。

ゲルソン療法をベースとした、星野式・済陽式どちらの食事療法も、日々の食事療法を実践したうえでジュースを飲むこととされています。

どちらの食事療法も

  • 減塩
  • 動物性たんぱく質・油分を制限
  • いも・野菜・果物・海藻類・胚芽を含む未精米の穀類の摂取

などを徹底することが大前提となります。

ジュースだけ飲んでいても癌は治りませんし、予防はできません。

進行癌や末期癌を克服した方は、手術・抗がん剤・放射線という治療と合わせて徹底した食事療法を実践しているかたが多いようです。
食事療法とジュースだけでも完治されている方はいるようですが、手術や薬など西洋医学を徹底的に拒否する。というのも治療の選択肢が減ってしまう可能性があるのかもしれません。

癌治療になぜジュースを飲むのか?

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動物性たんぱく質や塩分という癌細胞が好む栄養を徹底的に排除した食事療法を実践すること癌の増殖を減らすことができます。

でも、なぜそれにプラスして野菜ジュースを飲むのでしょうか?

その理由は簡単です。野菜や果物には抗ガン効果が多く含まれているからなのです。ビタミンCやカロテンの他にも多くの抗がん作用・免疫力を高める成分が多く入っているのは野菜や果物なのです。

野菜や食べ物を大量に食べるのは大変ですが、栄養分を絞りだしたジュースであれば食べるよりも多くの量を取ることができる。さらに、ジュースにしていることで消化がスムーズに行われるため体内の取り込まれやすいという利点を持っています。

野菜には、酵素・ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルの他、まだはっきりとした働きの分かっていない栄養分も豊富に含まれています。徹底した食事内容と合わせて、ジュースに含まれた効能により癌を退治・予防ができるのです。

予防でも食事療法を実践

治療のための食事療法は、徹底されたものでなければいけませんね。少し緩くなったとしても、予防のためにも癌の食事療法を意識することは健康のため、アンチエイジングのためにも有効です。

星野式、済陽式の食事内容は体を老化させない食事療法です。
病気になっていなくても、日々の食事に取り入れていくべきではないでしょうか?




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