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にんじんジュースが欠かせない「ゲルソン療法」とは?

投稿日:2016年6月22日 更新日:

癌を患い、克服するために「にんじんジュース」を始める方も多くいらっしゃるようです。

なぜなら、「ゲルソン療法」という癌を食事療法によって完治させるという治療法があるからです。

今、癌と戦っている方、家族の癌と戦っている方はもちろんのこと、癌の予防のためにもゲルソン療法は注目すべき治療法です。

一体どんな治療法なのか、負担を少なく実践するためのポイントなど見ていきましょう。

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ゲルソン療法とは

ゲルソン療法とは、ドイツのお医者さんであったゲルソンさんが1930年代に開発した食事療法です。

ゲルソン療法に最も重要な塩分カット

ゲルソン療法で最も重要なのは、塩分(塩化ナトリウム)の除去です。癌が産まれるのには塩分が必要です。そして、それが育つにも塩分が必要です。

また、塩分だけでなく脂肪が育つ栄養素の一つです。

だから、塩分と脂肪を摂らない。摂ったものは除去することが必要です。

塩分を除去するカリウム

野菜に多く含まれるカリウムは、体内の塩分を排出する働きを持っています。

野菜をたくさん摂取するとこで、癌の栄養となる塩分を除去することができるのです。

大量の野菜の抗酸化作用

活性酸素を除去するため、野菜に含まれる抗酸化作用や抗ガン作用を必要とします。

そのため、野菜ジュースを毎日2リットル維持用飲みます。

ビタミン、ミネラルで細胞を正常化

ビタミンやミネラルが豊富に含まれている食品を摂ることで肝機能を高めることができ、免疫力を上げることができます。
病気に負けない細胞に戻すことができるということです。

日本人の主食である米の場合、ミネラルなどが抱負に含まれている胚芽などを除去した白米ではなく玄米を選ぶことになります。

発がん性が懸念されるものは摂らない

食品添加物や、アルコール、カフェインなどの嗜好品は発がん性物質が含まれていることが多いため、これらのものはゲルソン療法ではとりません。

ゲルソン療法には大量の野菜ジュースが必要

ゲルソン療法の大きなポイントをご紹介しました。野菜を摂るだけでなく、塩分や脂質を控える、添加物などを摂らない。などのポイントも多くありますが、大量の野菜ジュースを飲む。というのも大きな特徴です。

野菜には、抗ガン作用などがあるβ₋カロテンの他、ビタミン、ミネラルも豊富で、塩分を排出してくれるカリウムも多く含まれています。

大量の野菜を摂るにはジュースにするのが無理がない。ということですね!
うさこ
癌が成長できない体内環境を作るためには野菜に含まれる栄養がたっぷりと必要なのです。

星野式ゲルソン食事療法

ゲルソン療法では、食事内容などが徹底されるため厳格に実践しようと思うと入院等が必要になります。

仕事や家庭のある中実践するには、なかなか難しいところもあるため、ゲルソン療法を応用させた「星野式ゲルソン食事療法」というものを精神科医である星野仁彦先生が開発されています。

星野先生はご自身の癌をこの星野式ゲルソン食事療法で克服されていますので、その効果はかなり期待ができるものです。

こちらの本には星野式がん予防食のポイントも載っています。

今、癌を患っていない方も「にんじんジュース」で癌予防をしませんか?




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