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にんじんの抗酸化パワー β-カロテンを効率よく摂るには?

投稿日:2016年6月3日 更新日:

にんじんは癌やアンチエイジングなどに効果があると言われていますよね。

そんな、にんじんのパワーと言える栄養成分が「β-カロテン」です。

「β-カロテン」は体が老化したり病気になったりする原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

人参には他の野菜よりもβ-カロテンを多く含んでいるのです。「β-カロテン」をできるだけ無駄なく食べて、効率よく体に吸収させたいですよね。

にんじんに含まれるβ-カロテンを効率よく摂るポイントをご紹介します

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にんじんに含まれるβ₋カロテンを効率よく摂るための2つのポイント

にんじんの栄養分の中でも特に注目される「β₋カロテン」は、強い抗酸化作用を持ち、老化や病気の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

にんじんを食べてるからβ₋カロテンは十分とれてる♪と、思ってしまいがちですが、にんじんに含まれるβ-カロテンをできるだけたっぷりと体の中に取り込むには2つのポイントがあります。

  • 皮をむかない
  • 油と一緒に調理をする

この2点を意識することで、今まで以上に「にんじん」からβ-カロテンを体に取り込むことができます。

皮を剥かずに無駄なく食べる

β-カロテンは人参の実の中にまんべんなく入っているわけではなく、色の濃い皮に近い部分に多く含まれています。

にんじんの皮って剥かないほうが良いって聞いたことはありませんか?

あれは、β-カロテンの多くが皮の近くに含まれているからです。皮を剥いてしまうとせっかくのβ-カロテンを捨ててしまうことになります。にんじんの皮は剥かずに皮ごとたべましょう。

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一般的に売られている土のついていない人参は出荷のために、強い水圧で洗われているため一番外側の皮がむけた状態で売られています。すでに皮が剥かれた状態なので調理前にさらに皮をむく必要はありません。

私達の手元に届くにんじんは、洗って食べるだけで大丈夫なのです。

油と一緒に食べる

β-カロテンは油に溶け出しやすい脂溶性の栄養素です。

そのため、油で調理をすることで効率よくβ-カロテンを摂ることができます。

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油でいためたり、揚げ物にしたり、バターを使うシチューなどもお勧めです。

にんじんに含まれるリコピンも油に溶け出しやすいので、同時に吸収率を上げることができます。

にんじんジュースでたくさんβ-カロテン摂取

皮をむかない・油と一緒に調理をすることでにんじんのβ₋カロテンをより多く体に取り入れることができますが、1日の食事に使うにんじんの量ってそれほど多くはありませんよね。

1本分・2本分と多くのにんじんの栄養を取り入れたいときにはにんじんジュースがお勧めです。

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にんじんジュースならにんじん1本~3本の栄養を無理なく摂ることができます。

また、ジュースにすることで野菜の栄養素の吸収率は上がるそうなので、より効果を感じやすくなるということなのです。

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にんじんジュースに少しオリーブオイルなどの油を入れることで、β₋カロテンの吸収率アップも期待できますね。

身体に良いと言われているにんじんですが、毎日調理をして食べ続けるのは難しいかもしれませんね。

でも、毎日続けないと効果を実感することはできません。

続けられるにんじんのβ-カロテンを毎日摂れる方法を見つけることが大切ですね。




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