にんじんジュースで健康&アンチエイジング

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にんじんジュースをミキサーで作ってはダメ?その理由は・・

投稿日:2016年6月8日 更新日:

にんじんジュースをはじめとした、野菜を使ったジュースは健康のためにもアンチエイジングのためにも日々の食生活の中にぜひ取り入れたいですよね。

家庭でジュースを作る。となった場合、ミキサーは家にあるんだけど・・・これでいいかな。と、思ってミキサーでにんじんジュースをスタートする方が多いはず。

実は私もそうでした。

→ ミキサーで作るにんじんジュースを3週間続けました

でも、ミキサーよりもスロージューサーを使って作る方が野菜の良い成分をたくさん吸収することができます。

ミキサーよりもスロージューサーをお勧めしたい理由をご紹介します。

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知ってる?ミキサーとジューサーの違い。できるジュースが違う。

家庭でジュースを作る時に主に使われるのは「ミキサー」と「ジューサー」です。

「ミキサー」は「ブレンダー」とも呼ばれます。刃を高速回転させることで食物を細かくカットすることでジュースにしていきます。

うさこ
牛乳を混ぜたミックスジュースなどを作る時にはミキサーを使いますね。値段も4,000円程度のものからありますので、お持ちのご家庭も多いのではないでしょうか?

「スロージューサー」はゆっくりと食品を押しつぶしながら、含まれている水分(ジュース)を絞りだします。

ミキサーは4,000円くらいから1万円程度で購入ができますが、ジューサーは3万円~4万円ほどするため持っていないご家庭も多いのです。

にんじんジュースはミキサーではなくスロージューサーで作りたい2つの理由

スロージューサーは高価ではありますが、にんじんジュースを作るならミキサーではスロージューサーを使いましょう。

ミキサーで作ってはダメ。とうことではなく、ミキサーよりもスロージューサーの方が良い。ということなのです。

なぜならミキサーで作ってしまうと下記のようなジュースになってしまうのです。

ミキサーでつくるとこんなジュースに!

  • 不溶性の食物繊維が沢山含まれてしまう。
  • スロージュ―サーで作るのに比べ酵素が減ってしまう。

ミキサーで作るにんじんジュースには不溶性食物繊維がたっぷり含まれてしまう

にんじんジュースを作るには「スロージューサー」がお勧めです。

なぜジューサーの方が良いかというと、ミキサーを使うとどうしても野菜に含まれる不溶性の食物繊維がジュースに含まれるからです。

ポイント

食物繊維には2つの種類があります。

  • 水溶性食物繊維・・・水に溶ける食物繊維
  • 不溶性食物繊維・・・水に溶けない食物繊維

野菜に含まれる不溶性の食物繊維は、ミキサーの刃で裁断れどろっとした感じになります。(写真は人参だけでなく、牛乳なども一緒にミキサーでジュースにしています)

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うさこ
不溶性食物繊維も身体にとってはとても大切です。不足すると便秘の原因などにもなります。

ミキサーでつくるどろっとしたジュースには、不溶性の食物繊維がたっぷり入っています。

そのため、便秘で悩む方にはミキサーで作ったにんじんジュースは便秘の解消にもかなり効果があります

ポイント

今、便秘が酷くて何とかしたい!!という方はミキサーで作るジュースがお勧めです。

不溶性の食物繊維は腸内のコレステロールや中性脂肪の他、残留農薬や食品添加物、発がん性物質などを吸収して便として体の外に出す働きがあります。

しかし、それらの体に不要なものと同時にジュースの中に含まれるビタミンやミネラルなども一緒に吸収して外に出してしまのです。

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便秘で辛い場合は、便秘を解消させるために不溶性の食物繊維をたっぷりと摂ることが必要です。

しかし、そうでない場合には、ジュースに含まれる栄養分をしっかりと身体に取り込むためにも不溶性食物繊維が入っていないスロージュサーで作るジュースのほうが効果の出るジュースと言えるのです。

ミキサーでつくるジュースは酵素が減る?

ミキサーは野菜や果物を粉砕してジュースを作ります。

粉砕のためについている銀色の歯(ブレード)と素材の間で摩擦熱が生じてしまいます。食物に含まれる酵素は60度以上になると壊れてしまうと言われています。
ミキサーの中が60度以上になんてなるの??とも思いますが、摩擦熱は一時的に非常に温度が高くなるため酵素が壊れてしまうと考えられるそうです。

◆ 生野菜に含まれる酵素。私達の体に必要な理由は?

また、ジュースの中に空気がたっぷりと入ってしまうため酸化を進めることになります。酸化つまり老化です。ジュースも空気に触れるとどんどん悪くなってしまいます。ミキサーで作った場合は酸化のスピードが速くなります。

『にんじんジュース』はジューサーでつくるのがおすすめです。

以上のように、より身体に野菜の栄養分を取り込むことができ、酵素がたっぷりと含まれているジュースを作るにはスロージュサーで作るジュースがお勧めです。

気になるスロージューサーのお値段ですが、メーカーにより違いはありますがだいたい4万円ほどします。

すぐに買える値段ではないですよね・・。

そこで、ジューサー選びの間だけでも使ってみることをお勧めしたいお勧めなのが冷凍のにんじんリンゴレモンジュースです。

無農薬にんじんを使った冷凍のにんじんリンゴレモンジュースなら、にんじんを買ってジューサーを用意しなくても手軽ににんじんジュースをスタートさせることができますね。

 

にんじんジュースをミキサーで作ってはダメ・・ではないけれど、ジューサーの方が良い

ミキサーで作ったにんじんジュースではダメということではありません。

ミキサーで作ったジュースは便秘解消効果が高いし、作ってもすぐに飲めば酸化も酷くはありませんので、まずは今手元にあるミキサーで試してみるのも良いと思います。

私も、ミキサーで作ったにんじんジュースから始めました。

 

ただ、とても飲みにくいのです・・・。味は問題なくても、口当たりが悪く、食物繊維も多いため一時的にとてもお腹がいっぱいになってしまいます。
ミキサーで作ったものをガーゼなどで絞る。という手もありますが、手間がかかるので面倒ですよね。

続けていくためにも飲みやすい「にんじんジュース」が作れなければダメだと思うのです。

そこで、活躍するのが低速ジューサー、スロージューサーと呼ばれるものです。スロージュサーで作るにんじんジュースは飲みやすく、栄養価も高く美味しいです。

にんじんジュース生活をするには、低速ジューサーはぜひ揃えておきたいアイテムと言えるのではないでしょうか?

→ スロージューサーでにんじんジュースを作る方法。ヒューロムH-AAでにんじんジュースを作っています!




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