にんじんジュースで健康&アンチエイジング

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にんじんジュースが効く

にんじんジュースでむくみ解消。塩分取りすぎに野菜が力を発揮する!

投稿日:2016年10月18日 更新日:

ふくらはぎや太ももがむくみやすくて困ってませんか?

むくむと太く見えるし、靴がきつく感じてしまったりするので困りますよね。

そんな困ったむくみの解消に毎日のにんじんジュースが効果を発揮してくれるんです。むくみが酷い場合には、週末にジュースやスムージー中心に過ごす「塩抜きダイエット」に挑戦すると、一気にむくみ太りが解消できた!という効果も期待できるそうです。

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しっておきたいむくみの原因

むくみの原因は色々ありますが、理由の一つとしては静脈やリンパの流れが悪くなる。ことです。

私達の体には動脈と静脈という血管があります。

動脈は栄養や酸素を細胞に届けてくれる役割をもちます。動脈を通り細胞に栄養などを置く届けた血液は今度は静脈を通り心臓へと戻ります。

静脈を流れる血液、そしてリンパ節を流れるリンパ液は老廃物や水分を回収して体外に排出する役割を持っているのですが、老廃物の回収や排出がうまくいかない結果、むくみがでてしまう。ということなのです。

うさこ
病気が原因で起こるむくみもあります。他にも気になる症状があれば病院で診察を受けることをお勧めします。

長時間椅子に座りっぱなしだと足がむくんでしまうことがありますよね。

足を長時間動かさなかったことに加えて、重力などの影響もあり水分が足にたまってしまうのです。

夕方にむくみやすいという人も多いですが、あれも重力の影響で水分が身体の下の方にたまってしまっているからなのです。

靴を買うのは夕方が良いっていうのも、足がどうしてもむくんでしまうからなんだって

でも、そいうったむくみは寝て起きると解消されていることがほとんどです。

一時的にむくみが出た場合には心配しすぎる必要はないので、一晩ゆっくりと身体を休めればむくみが解消されていることが殆どです。

むくみやすいのはなぜ?

一時的に足がむくんでしまう事は誰にでもあるのですが、中には自分はむくみやすい。と感じている人もいるはずです。

むくみやすいと感じている方、原因は塩分の摂りすぎかもしれません。

 

人間の体は体内の塩分が多くなるとその濃度を下げようと水分を溜めこんでしまうんです。

その結果、体がむくんでしまうのです。

塩分を取りすぎは高血圧の原因になる

塩分の摂りすぎはむくみを引き起こすだけではありません。体の塩分濃度を下げるために体内の水分量が増えます。

すると必然的に血液の量も増えてしまいます。

血液の量が増えると血圧が高くなってしまいます。血圧が高いと脳梗塞、脳出血、心筋梗塞など怖い病気にもつながってしまいますので、むくみやすいと感じたら塩分を体から出す。体内に取り入れる塩分の量を減らす。ということが必要になってくるのです。

むくんみやすいと感じたら早目に対策したほうが良さそうだね。
うさこ
むくみは塩分取りすぎのサインだから、早目早目の対策が大病の予防にもなるよね。

塩分の摂りすぎは癌になる

塩分の摂りすぎは特に胃癌になりやすくなると言われています。

塩分は胃の壁を刺激してしまうので、胃の壁が傷つけられてしまいます。すると、そこから癌の芽が成長をしてしまうというのです。

また胃癌の原因であるピロリ菌は塩分で荒れた胃粘膜に棲み着きやすくなるそうなんです。

塩分であれた胃壁にピロリ菌が棲みついてしまうんだ
うさこ
癌の原因となる菌が棲みやすい環境になっちゃうなんて怖いよね

 

さらに、塩分は細胞に入り込みミネラルバランスを崩します。細胞にとっては良くない状態となり癌になりやすくなるリスクを抱えてしまいます。

癌の食事療法でも塩分は摂ってはいけない。

にんじんジュースで癌を消すことで有名なゲルソン療法、それを実践しやすくた「星野式ゲルソン療法」「済陽式がん食事療法」では癌の治療を目的としている場合は、塩分をとらないことが大原則となっています。

 

とはいえ、塩分つまりナトリウムは私達の体にとっては必要なもの。

少しくらいは摂ったほうが良いのは?と思いますが、海藻類や魚介類に塩分は含まれているので、調味料として塩分を足す必要はないそうです。

うさこ
がん予防の場合は、無塩にする必要はないけど塩分を減らすことは意識しないといけないですね。
不必要に塩や醤油をつける習慣からやめていきたいね。

 

水分を出してむくみを解消したい

食事に特に意識をしていない場合には、日本人は塩分を過剰にとりがちです。

和食は塩が多く使わている調味料を使いますので、必然的に塩分は多めになってしまいます。

さらに、最近では味の濃い外食・コンビニ弁当・スナック菓子などには塩がたくさん使われているのでほとんどの人が塩分取りすぎと言っても言い過ぎではないのです。

体から水分を出すには体内の塩分を増やさないことがまずは大切です。

うさこ
食生活を見直して、薄味のもの、減塩されたものを食べる。外食等を控えるなどすることが大切です。

そして、野菜の力を借りて溜まった塩分を体外に出してしまいましょう。

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野菜に多く含まれるカリウムには塩(ナトリウム)を排出する働きがあります。

 

毎日たっぷりと野菜の栄養を摂る。ということは、むくみ解消にも効果的なのです。

むくみが解消すると体内の水分量が減るのでダイエットも期待できます!

野菜を沢山たべるって、塩分を体の外に出すためにも大切だったんだね。
うさこ
沢山の野菜ってなかなか食べられないけど、ジュースにするとたっぷりの野菜を摂りやすくなるよ。むくみ解消にも効果的だね。

→ たっぷりの野菜を摂るならスロージューサーを使ってみてはいかがですか?

 

カリウム量の一例(100gあたり)

アボガド 720mg ホウレン草 690mg 小松菜 500mg サツマイモ 470mg
 バナナ 360mg 人参 280mg オクラ 260mg 大根 230mg

むくみ解消のためのサプリメントもありますが、野菜にはカリウムだけでなく他の栄養やビタミン・ミネラルもたっぷりなので体に嬉しい他の効果も期待できます。できるだけ食品で不調を改善させたいですね。

週末塩抜きダイエット

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むくみが酷い場合は、週末に塩抜きダイエットをして一気に水分・塩分を出してむくみ解消をしてみてはどうでしょうか?

むくみが取れて体重が1キロ~2キロも減る場合もあるそうです。

週末塩抜きダイエットのルール

  • 醤油・味噌・ソースなども含め塩が使われている調味料は使わない
  • カリウムを多く含む野菜中心に食べる
  • 1日〜2日実行する。

週末塩抜きダイエットは、塩分を取らずに野菜をたっぷり食べるダイエット法です。

調理の時に塩分を含む調味料を使わなければOK。というシンプルなものです。

 

 

週末塩抜きダイエットの強い味方が低速ジューサーで作った野菜ジューです。

週末塩抜きダイエットの朝食、小腹のすいた時などに飲むと甘みもあって満足感が出るのでお勧めです。

 

スロージューサーがない場合には、ミキサーでスムージーを作るのもお勧めです。

スロージューサーやミキサーでジュースを作る時間がない、手間をかけたくない。という場合には、市販の野菜ジュースでもOKです。

ただし、塩分の入ってないものを選ぶようにしてください。

むくみ解消に野菜ジュースが効く

むくみの原因である塩分を体の外にだすには野菜に含まれているカリウムを摂ることが大切です。

沢山の野菜の栄養を摂るには、低速ジューサーで作ったジュースがお勧めです。

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むくみがちな方は週末塩抜きダイエットだけでなく毎日の習慣にジュースを取り入れてみてはいかがですか?

病気を防ぐためにも、慢性的なむくみを解消しておきましょうね。

→ 私が使っているスロージューサーはこちらデス。




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