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無農薬の人参・りんごを使うべき?にんじんジュースはお金がかかる

投稿日:2016年7月15日 更新日:

人参に限らず、農作物に使われている農薬は気になりますよね。

でも、無農薬の農作物って一般的に売られているものよりもかなり高いです。

無農薬の人参やりんごを使ってにんじんジュースを作りたいけど、家計にダメージが大きくて続けられない。となるとそれもまた問題ですよね。

無農薬の野菜や果物をジュースの材料として使うべきなのか?家計への負担を少なくするにはどうすればいいか?などご紹介します。

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人参・りんごは皮ごと使うから無農薬がベスト

にんじんジュースの材料として主に挙げられるのが「人参」と「りんご」ですね。

人参とりんごはジュースの栄養価を高めるためにも皮ごと使用する方が良いです。

人参に多く含まれるβ₋カロテンは、皮と身の間に多くふくまれているので皮を剥いてしまうことで多くのβ₋カロテンなどの栄養を失ってしまうことになります。

→ 人参のβ₋カロテンについて

りんごのに含まれるペクチンも皮と実の間に多く含まれています。

→ りんごのペクチンについて

人参もりんごも皮ごとジュースにするほうが、栄養価の高いジュースが出来上がります。

だから皮ごと使いましょう!

でも、皮ごと使うとなると表面についている農薬が気になります。

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残留農薬は体内に蓄積されると農薬中毒症状といものが出てしまうことがあるそうです。めまいや目の充血・痛み、皮膚のかぶれ、のどの渇き、吐き気、嘔吐、だるさ、発熱、精神的不安定など色々な症状を起こしてしまうのです。

低速ジューサーで作るジュースは酵素が摂れるというのも魅力なのですが、残留農薬が体内に入るとそれらを消化しようと酵素の無駄遣いをしてしまうのです。

にんじんジュースを飲むことは、今までよりも多くの野菜を摂ることになります。できるだけ農薬を体内に入れないためにも無農薬の人参やりんごと使う方が良さそうです。

無農薬農産物について知る

無農薬の野菜、果物ってよく表現されていることが多いのですが、無農薬野菜という表記は消費者に誤解を与えるとして「特別栽培農産物ガイドライン」で基本的にしてはいけないことになっています。

無農薬野菜は農薬を使わずに育てている。と思ってしまいますよね?

確かに栽培期間中は農薬を使って居ないから無農薬ということはできるのですが、畑に含まれている農薬については考慮されていないことも多いようなのです。

種や苗を植える前に使った農薬や化学肥料も、農作物が育つためには大きく影響しますよね。
これを考慮せずに、無農薬とうたっては誤解が出てしまうということのようです。

では、何を目安に買えばいいのか?というと、このマークです。

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有機JASに認定されたものだけに付けることができるマークです。

有機JAS認証は2年以上前から農薬・科学肥料・除草剤が使用されていない田畑で育て、栽培期間中も農薬・化学肥料・除草剤を使用せずに育てた農作物しか受けることができません。

有機JAS認証を受けた農作物は有機野菜と呼ばれています。

有機野菜は高い!安く購入するにはどうすればいい?

有機野菜を使って安心安全で栄養価の高いジュースが作れれば一番良いのかもしれませんね。

でも、有機野菜はとても高いです。家計には大ダメージです!!

実は、有機野菜と呼ぶための有機認証を受けるには書類の提出など色々と手間のかかる作業が多いらしく、ただでさえ忙しい農家の方々の中には有機認証が取れるような栽培方法をしているのに取っていない。という方もおられるようなのです。

だから、そういった信頼できる生産者さんの農作物なら、有機野菜として販売されているものよりも安く購入ができます。

最近では野菜の購入がネットで簡単にできるようになりましたが、ネット通販のお店には独自のチェックにより信頼できる生産者さんの農作物を販売しているお店が多くあります。

例えば、有機野菜の宅配で有名な『大地宅配』で販売されている人参の場合、同じグラム数ですが、JAS認証されているかいないかで値段が違います。
でも、大地宅配の野菜はどれも有機肥料を使ったり農薬に頼らずに栽培されたものなのです。

→ 大地宅配の安心の約束

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にんじんジュースを家計の負担を少なく続けるには、通販での人参の購入がお勧めです。

大地宅配の場合、にんじんジュース用の人参として販売がされているわけではないので、JAS認証がついていなくても高く感じてしまいますね。

農薬や化学肥料を使わずに育てた人参でも、形が悪く市場にい出せないようなものをジュース用の人参として販売されているお店が多くありますので利用しやすいお店を探して購入するのがお勧めです。

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有機栽培された野菜は、農薬や化学肥料を使って育てられた農産物よりも栄養価が高くなります。効果のあるジュースを作るためにも有機栽培された野菜を使ってジュースを作りたいですね。

りんごの農薬についても知っておこう

りんごってすごく沢山の農薬を使ってイメージありませんか?

私も小さいころ、りんごは農薬がたくさん使っている。だから皮は食べてはダメ。と言われていました。

うさぎちゃんのリンゴにしてもらったときも皮は残すようにしていました。でも、これって実は誤解だそうです。

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有機栽培のりんごもあるようですが、農薬を全く使わずに育てるのは難しいようです。

多くのりんごは栽培期間中に農薬は使用されていますが、使われてる農薬は安全なものが選ばれていて、食品衛生法により残留の基準も厳しく決められています。また、厳しい衛生試験場の検査も行わています。

さらに、農薬は散布してから日が経つにつれて落ちていくのですが、りんごの場合収穫の1ヶ月から3ヶ月前には散布を終える場合が殆どのようです。

雨に流されるなどして農薬は落ちていくので、収穫時にはほぼ残留農薬が残っていない場合が殆どのようです。

 

だから、水で洗い流せば残留農薬を気にする必要はないようです。

あともう一つのりんごへの誤解。それは、ワックスです。りんごの表面がツヤツヤしているのはワックスがかけられている訳ではなく、りんごの中から染み出た密です。
だから、ワックスがついているから・・というのも心配不要なんです。

りんごに国内産を選べば安心ですね。

野菜の残留農薬を取る方法

水で洗い流すだけでもかなり残留農薬は洗い流せるようですが、重曹を使うことで除去することができます。

 

水を張ったボールに重曹を小さじ2杯ほど入れて、1分ほど野菜を浸しておけば農薬は取れるそうです。

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りんごと人参の残留農薬の除去をしてみました。
りんごはスーパーで買った特に減農薬や有機栽培ではないりんご。人参は知り合いの農家さんから減農薬のものを購入しました。

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1分ほど水に浸けてあとは洗い流します。

あまり長く浸けておくとビタミンが溶け出してしまうので注意です。

重曹での除去も心配という場合には、農薬除去ができる野菜洗い専用の水を試してみてはどうでしょうか?→野菜洗いの専用水【ベジセーフ】

にんじんジュースには無農薬の人参・りんごを使いたい

にんじんジュースを作るのには、やはり農薬や化学肥料を使わずに育てたられた人参・りんごを使用するのがお勧めです。

ジュース用の人参として農薬・化学肥料を使わずに育てられたものがネットで販売されているので上手に利用すると、安くて安心な人参を購入することができます。

 

りんごは無農薬のものがなかなか手に入らない、あるいは販売されていても高くてお財布に厳しい。ということであれば、国産のものを選んで購入すると良いと思います。

せっかく作って飲む「にんじん・りんごジュース」なのですから、美味しくて栄養価の高いジュースを良質の材料で作りましょう。

ネットショップなどを上手に利用して、お財布に負担をかけずにんじんジュースを続けてみませんか?

 

無農薬人参の通販はピカイチ野菜くんがおすすめです。

 




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