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にんじんジュースにレモンは不要?朝のジュースには注意!

投稿日:2016年7月3日 更新日:

にんじんジュースを低速ジューサーで作る時のレシピの多くはにんじん、りんご、レモンが使われていますよね。

りんごはジュースを飲みやすくしますが、レモンわざわざ入れる必要がないかもしれません。

レモンって結構いい値段がしますし、使わなくても効果が変わらないのであれば入れずに済むと助かりますよね

レモンを入れる理由、入れなくてもいい理由を調べてみましたのでまとめておきますので是非参考になさってください。

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にんじんジュースにレモンを入れる理由は?

にんじんジュースのレシピの多くには「レモン」が材料に入っていることがほとんどです。

にんじんジュースを作る時にレモンを入れる理由は、人参に含まれるアスコビナ-ゼという酵素が酸素に触れるとビタミンCを破壊していくから、それを防ぐためにそしてビタミンCを入れると言われています。

でも、このアスコルビン酸という酵素がビタミンCを壊すという説が、どうやら間違った見解だったそうなのです。

ビタミンCは破壊されない。体の中に入れば同じ効果

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アスコルビン酸がビタミンCを壊すと言われている理由は、還元型ビタミンCを酸化型ビタミンCに変える働きがあるからです。

酸化・・・と聞くと、老化してるように感じますよね。

つまり酸化型ビタミンCになることで効力が弱くなってると考えられていました。

でも、実は体の中に入ると還元型ビタミンCも酸化型ビタミンCも同じ効力を持っているそうなのです。

だからビタミンCが破壊されることを意識してレモンを入れることは、レモンを入れなかった場合ともその点では変わりが無い。と言えるようです。

 

でも、ビタミンCを積極的に摂りたい。という点ではレモンを加えることでより多くのビタミンCを取り入れることができるので効果が期待できますよね。

ビタミンC以外でもレモンにはクエン酸も多く含まれています。栄養価を高めるためにはレモンを入れるのをおススメします。→ レモンがジュースの効果を高める理由はコチラ

ソラレンが気になるなら朝のにんじんジュースにはレモンは入れないほうがいい

自宅で低速ジューサーを使いジュースを作る場合には、レモンを入れるか入れないかはビタミンCを意識して多くとりたいかどうかを考えるといいかもしれませんね。

ただ、朝飲むジュースに関してはレモンは入れないほうがいいかもしれません。

それは、レモンなどのかんきつ類にはソラレンという成分が入っているからです。

ソラレンは「光に反応する物質」で、摂取することで紫外線の感受性が高くなる。つまり、紫外線をたくさん受けてしまうことになるそうなのです。

ソラレンを多く含む果物・野菜

レモンをはじめとした柑橘類に多くソラレンは含まれているようです。

  • レモン
  • オレンジ
  • みかん
  • グレープフルーツ
  • キウイ
  • イチジク

果物だけでなく、ソラレンを多く含む野菜もあります。

  • セロリ
  • パセリ
  • 大葉
  • 三つ葉
  • ジャガイモ
  • キュウリ

セリ科の野菜がソラレンを多く含んでいるようです。

人参に含まれるβ₋カロテンには美肌効果も期待されますが、他の材料を加えることでかえって紫外線の影響を多く受けてしまう。ということでは困ってしまいますよね。

うさこ
レモンを入れなくてもにんじんジュースのビタミンCは破壊されないということですので、ソラレンのことも考えると特に朝のにんじんジュースにはレモンは入れないほうがいいのかもしれませんね。

にんじんジュースにレモンを入れるか入れないかは好みや効能でチョイス

にんじんジュースにはレモンを入れても入れなくてもどちらでも良いことが分かりました。

レモンを加えることでビタミンCやクエン酸などの栄養価が高くなるので、栄養面だけみるとレモンを入れたほうがよさそうですね。

ただ、紫外線を集める成分も含まれているので、紫外線が多い時期には要注意です。

 

にんじんジュースを飲む時間帯によって使い分けるのもよさそうですね。




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