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カスピ海ヨーグルトをもっと効果的に食べる。タイミグや食べ合わせをチェック

投稿日:2017年1月13日 更新日:

カスピ海ヨーグルトを食べるだけでも効果は期待できますが、せっかく食べるなら効果のあがる食べ方をしたいですよ。

いつ食べる?何と一緒に食べる??などなど食べるタイミングなどカスピ海ヨーグルトをより効果的に食べる方法を実践してみましょう!

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ヨーグルとを食べるのはいつがいい?

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ヨーグルトはなんとなく朝食べてるっていう方も多いのではないでしょうか?

パンとサラダとヨーグルトっていう組み合わせって朝食にピッタリなイメージがありますよね。

でも、このイメージはもう捨てましょう。

ヨーグルトを食べるベストなタイミングは夕食の後なのです。

食事の後に食べるのは生きたまま菌をとどけたいから

夕食の後がヨーグルトを食べるベストタイミングなのはなぜ?

ヨーグルトを食べるのは朝食ではなく、なぜ夕食の後が良いのかを知っておきましょう。

その理由は、生きたまま乳酸菌を腸まで届けたいからです。

 

食事の前や食間の空腹時は胃酸が多く出てしまっているため、生きたまま腸までたどり着くのが難しくなってしまうそうなのです。

でも、食後であれば胃酸も弱くなっているので生きたまま届きやすくなる。ということなのです。

胃酸とは食べたものを胃で消化するための分泌液のことだね。
うさこ
活きた乳酸菌ではなくても、腸の中のコレステロールにくっついて便と一緒に排出されるので全く効果がないわけではありませんが、生きた乳酸菌のほうがより効果的というワケなのです。

消化をするゴールデンタイムに合わせて食べる

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食べたものが身体のなかで消化される時間っていつかご存知ですか?

昼間ではなく、夜なんです。

夜10時~深夜2時が腸が最も活発に働くゴールデンタイムです。

ポイント

ゴールデンタイム合わせて生きた乳酸菌が届くように食べることで、腸の働きを助けることになるのです。

腸のゴールデンタイムと言いましたが、深夜10時~2時は身体にとって吸収と代謝の時間です。

食べた栄養を吸収し、体を代謝させて回復させます。

 

 

深夜10時~2時のゴールデンタイムに消化吸収、そして代謝がきちんと行われれば、便秘解消にもつながります。

朝の8時~12時まで身体のサイクルでは排泄の時間なのですが、朝起きてしばらくしてからあるいは朝食を食べた後にトイレに行きたくなるようになってきます。

夜寝ている間に良い環境で栄養の吸収と消化がおこなれていれば、朝の排泄の時間に便がスムーズに出るようになります。

夜10時~深夜2時にヨーグルトに含まれている乳酸菌を働かせるためには、睡眠をとる2時間くらい前にヨーグルトを食べるのがおすすめです。

夕食の後に食べるのがベストタイミングですね。

うさこ
日中の活動で疲れた体を回復させるには、腸内バランスが整っていることも大切なことです。疲労回復・便秘解消のためにも睡眠をしっかりとりましょう。

 

カスピ海ヨーグルトと一緒に食べるお勧めの食品

カスピ海ヨーグルトは栄養価の高い食品ですが、足りない栄養分もあるのでそれを補うことができるものと一緒に食べるのもおお勧めです。

果物と一緒に食べる

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カスピ海ヨーグルトにはビタミンCがほとんど含まれていない。というのが欠点です。

そのビタミンCを補うために、フルーツと一緒に食べることで、疲労回復・美肌効果・ストレス改善・風邪予防などがさらに期待できるようになります。

さらに腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなる水溶性の食物繊維が含まれているので腸の活動をより整えやすくなります。

緑茶と一緒に食べる

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粉末緑茶などを混ぜて食べるとカテキン効果を取り入れることができますね。

カテキンは老化や病気の原因となる活性酸素を除去する協力な働きを持っています。

カテキンにはがん予防・血圧コレステロール値の低下が期待できます。

きな粉と一緒に食べる

カスピ海ヨーグルトのねばりの成分であるESPは食物繊維と同じ働きをしてくれますが、もっと効果的に!と考えた場合は、きな粉と一緒に食べるのがお勧めです。

きな粉の原料である大豆には多くの栄養が含まれています。

便秘解消効果倍増、美肌効果、骨粗しょう症予防、ダイエット効果も期待できます!

甘みをプラスするならオリゴ糖

カスピ海ヨーグルトは甘みがなく、少し酸味もあるので甘みを加えたほうが食べやすい場合もあります。

その場合はオリゴ糖を使うのがおすすめです。

 

オリゴ糖は善玉菌であるビフィズス菌のエサとなるため、腸内環境が整う効果があります。

カスピ海ヨーグルトの乳酸菌であるクレモリス菌とビフィズス菌の活性化により腸内環境がさらに整えやすくなるんですよ。

カスピ海ヨーグルト1日に食べる量は?

1日に食べるカスピ海ヨーグルトの量の目安は200mlです。

少なすぎると効果が期待できなくなりますので、150~200mlを目安に食べましょう。

1回の量としては多いなぁ。という場合には朝晩の食後にわけて食べるなどしてみてください。

食べ過ぎはカロリーオーバーになってしまう他、乳製品のとりすぎにより乳がん・卵巣がん・子宮がん・前立腺がんのリスクを高めるとも言われているそうです。
多くても500mlくらいまでにしておくと良いそうです。

カスピ海ヨーグルトを効果的に食べるポイント まとめ

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸の中で生きていられるのは数日といわれています。

乳酸菌の効果を実感するためには毎日続けることがとても大切です。

 

ヨーグルトより効果を高めるためには、夕食後に果物やオリゴ糖などの善玉菌を元気にする食品と食べるのがお勧めです。

毎日食べてこそ効果がアップするので、いろいろな食品と組み合わせて楽しんでみてくださいね。




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