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梅干しは食べないほうがいいの?塩分控えめにするにはどうすべき?

投稿日:2016年8月5日 更新日:

健康維持や癌の克服のために「塩分を控えめに」とよく聞きますよね。

事実、塩分をとりすぎると癌をはじめとした病気の原因となってしまいます。癌の治療や予防のために”にんじんジュース”を飲むならなおさら塩分は意識していかないと、ジュースの効果は薄れてしまいますよね。

では塩分を控えるために、梅干しも食べないほうがいいのでしょうか?

梅干しのパワー

塩分たっぷり。と、聞くと梅干しが思い浮かぶ方も多いですよね。梅干しは青梅と塩そして酒で作られています。
確かに食べると酸っぱいし、1個食べればかなりの塩分をとってしまった気分になりますよね。

でも、知っていますか?
1日1~2個の梅干しを食べたところで、塩分の摂りすぎにはならないのです。

梅干しには健康や美容への効果が高いため、塩分摂りすぎを気にして梅干しを食べない。というのはもったいないのかもしれません。

唾液の分泌を促す

梅干しパワーの1つに唾液の分泌を促す効果があります。
唾液には消化に必要な酵素も含まれるため、多く分泌されることで食べたものの消化がよくなるという効果もあります。

血流改善効果

梅に含まれるクエン酸には、血流を改善する効果があります。
血の流れが良くなることにより、体の不調を改善するだけでなく、疲労回復や美容にも効果的です。

血流を改善することで、毛細血管も元気になり隅々まで栄養が行き渡るので疲労回復やアンチエイジングにも効果を発揮するのです。

癌への効果

梅干しには強い殺菌効果があり、ピロリ菌などの菌を抑制する働きを持っています。

うさこ
梅干しはアンチエイジング対策・更年期対策にもおススメです。強い抗酸化作用も持っていますよ。

これ以外にも梅干しには色々な効果があるため、1日1~2個の梅干しを食べることは健康のためにもGoodです。

梅干しは添加物のないものを

塩分の摂りすぎを気にして、甘い梅干しや減塩はちみつを買っているという場合もあると思いますが、そこに含まれる添加物は確認していますか?
どれだけ塩分を減らしたとしても、その一方で山のような添加物を摂っていてはあまり意味がありません。

手づくりするのが一番ですが、お店で購入をする場合には、添加物のできるだけ少ないものを選ぶようにしてください。

梅干しは本来、梅と酒・塩だけで作れます。赤い梅干しの場合は赤じそが使われますが、それ以外の材料はほとんど必要ありません。
市販のものを購入する場合には添加物の量を十分に確認したいものです。

塩分を減らすポイント

梅干し1~2個では塩分取りすぎにはならないようですが、日本人は確かに塩分を摂りすぎているようですので、意識して減らしていくことも必要です

レトルト食品や市販のお菓子類などには多くの塩分が使われているため、できるだけ控えたほうが良いでしょう。

塩分は海藻や魚介類などに含まれているため、調理に使わなくても不足することはほとんどありません。
だから、調理に使う塩分を減らし、薄味を徹底することは大切です。

減らしすぎることで味気ない料理となってしまうので、出汁を利かせたり減塩タイプの調味料を使ってみてはいかがでしょうか?




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